(news)2003年1月4-5日

ミカンの木の実を5粒収穫の巻!

2001年は、年末に収穫しましたが、2002年は年末に例の件で
かなりバタバタしてたので年明けの収穫になりました。
2001年は、年末一人暮しだったので、私だけ10個近く食べてしまいました。
と申しますのも、ろくな物を食べてなかったのでビタミン不足で口角炎ができて
しまった為です。でも、15個くらいなったのでお裾分け(文字通りですね!)
は、できました。

今年は、2001年、初収穫でかなりの数を実らせたためか、花は沢山咲いたのですが、
実になったのは5個だけでした。そうなると、行き先は、自動的に決まります!
近所でも特に良くして頂いている4家族様に1個ずつ。
毒見の為、残りの1個を私達です。

実のなる果物が家にある家は、栄えるといいますが、
家は相変わらず貧乏です、、、(笑)
まあ、楽しく毎日おくれれば、それが一番の幸せですよね!

ココに引っ越してから植えたミカンの木。
ちょうど5年になりました。
毎年、アゲハチョウが卵を産みに来ます。
29才の時、広い部屋で一人暮しがしたくて、勢いでココを購入。<崩れそうなボロ屋です!
一人で住んでいた頃は毎年定期的にしっかり強力な防虫剤を撒いていました。

カミさんの妊娠中から「子供の無事を願って」殺虫剤などを撒くのを止めました。
2002年も一度軽い奴を撒いたのですが、翌日見ると元気に幼虫が食事してました。
かなり玄関の扉と木が近いので、巨大に成長した幼虫を目の前で発見すると
卒倒しそうになりますが、やっぱり2002年も殺虫するのは止めておきました。
2000年途中から2001年と2002年のこの約2年で、沢山のアゲハチョウが
巣立っていきました。去年発見したのですが、黒い色のアゲハ級の大きいチョウチョも
産みに来ているようです。こんなコンクリートな街の中にも、ちゃんと自然が残って
居るんだなーと、ちょっと幸せな気持ちになります。
ただし、幼虫が居なくなった後にね!(笑)

小さい子供の頃の黒い幼虫はいいのですが、
脱皮して、緑色になった奴は気持ち悪いです。
私は、あの系がかなり嫌いで図鑑の写真すら子供の頃から触れません。
でも、今年も我慢しようと思ってます。
そんなやさしい気持ちになったのは、息子が出来てからなのです。
まだ、「あー!、うー!」しか言えないのに、子供って偉大ですね!

まず、ミカン狩りに挑戦したのは、鈴木さんのおじいちゃん。

孫のヒカル君がまだ寝ていたので採っていただきました。

結構高いところに4つと、低いところに1つ成っていましたが、

無事に届いて良かったです!
で、収穫が終わってニッコリ!!!

甘いと良いんですが、いかがだったでしょう?
続いて、左となりの飯田さんのご主人様。

次男のヒロ君とは、お互いに2階のベランダでちょうど話の

出きる距離なので、データをフロッピーで貰ったり、贈り物を

手渡したりしてました!ご結婚されて引越しされたので、

最近はなかなか会えませんね。
で、やっぱり収穫が終わって、ニッコリ!!!

1個しかなくて、どうもスイマセン!!!
飯田さんのさらに右の青山さんのお宅も勿論ミカン狩りです!

若奥様カズミさんとミユキちゃん。12月頃から去年ミカン狩り

したので、道を通るたびにかなり気になっていたようで、無事に

自分の手で採れてニッコリ!!!
勿論、青山さんちのタクミ君にもとって頂きました。

が、

今年は、一家族1個なので、体調を崩して入院されている

高嶋のジイちゃんに渡す予定なので、もぎ取った後に回収!

ちょっと納得いかなかったかもしれないけど、大人の世界は

色々あるの。ごめんね!
翌日の5日にウチのチビ君が最後の1つを収穫!

との予定だったが、後ろのミカン(桃色矢印)には、目も触れず

シトロエンのロゴの入ったウチのポストの方が、興味をそそる

ようで、お母さんは、重くてヒーヒー!
何とか取らそうとしたもののぐずり始めて

お父さんの血圧少々上昇。

よって、もいだのはお父さんでした。

まったく、ちゃんともいでくれよー!

まあ、こんな感じで収穫終了しました。

来年は、いくつくらいなるかな???

こんなコンクリートな町に居ますと、果物は大変ありがたいものです。
田舎だと、好きなだけとって食えといわれる隣りの柿の木も、
こちらでは、信じられないことでございます。
桃、栗、柿、林檎、などなど、
捨てるほどある方、いつでも頂きます!(笑)