news)2003年9月12日

ドラム解体(第2部)

前回の修理を受けて、部品が揃わないと完了できないので、
サクッと部品を剥ぎ取って帰ります。
一人でのんびり作業なので、ゆっくり解説できる鴨!

(その1) その2) (その3) (その4) (その5) (その6) (その7

久しぶりに空き地に行ってみると、

草にまみれておりましたので、
まずは、作業しやすい様に草刈!笑
私としたことが、カバーを飛ばされてしまった

ようで、こんな事に、、、。

んんん、これは、再利用不可だな、、、。
取りあえず、折角なので外してみる事に!
固い!

固い!

それにしても固い!!!

肩が脱臼しそうなくらい叩いて、リングナットも

崩壊寸前に写真の様に緩みました。
当たり前ですが、中は、綺麗です。
この個体は、ずっと西武(新西武の前身)に

きちんと出されていた個体なので、これは、

ロックナットを1度も外したことが無いのではなくて

毎回新品に交換されていたのでしょう。

再利用の跡が見られませんでした。

うしし!こいつは使えるぞ!
その証拠に、中央には、無数の傷が!

まずは、外れ止めの曲げられた部分を原型に

戻す処置です。

第1部からご覧頂いている方は、もう覚えましたね!


(その1) その2) (その3) (その4) (その5) (その6) (その7